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2021.02

【国内初!】マスターバーテンダーの杉本壽が「フォーブス・トラベルガイド」のホテルエンプロイー・オブ・ザ・イヤーを受賞!

一流のホスピタリティを格付けするトラベルガイド「フォーブス・トラベルガイド」の2021年度アワードで、
東京ステーションホテルのマスターバーテンダー・杉本 壽(すぎもと ひさし)が
ホテル従業員を表彰する「ホテルエンプロイー・オブ・ザ・イヤー (Hotel Employee of the Year)」を受賞いたしました。

「フォーブス・トラベルガイド」はホテル・レストラン・スパのカテゴリーで一流のホスピタリティを
格付けする世界有数のトラベルガイドです。1958年の創設以来、900にもおよぶ厳格な評価項目のもと、
専門の調査員が覆面調査で世界中のホテル・レストラン・スパを評価し、発表しています。
東京ステーションホテルは、2016年度の東京ホテルの格付け開始より、6年連続で4つ星を獲得しております。

「フォーブス・トラベルガイド」は昨年から各カテゴリーの格付け発表とともに、
その業界に多大な功績を残した従業員を表彰するアワード「エンプロイー・オブ・ザ・イヤー」の発表を開始しました。
ホテル・レストラン・スパの部門からそれぞれ1名が表彰され、杉本がホテル部門で受賞いたしました。
日本のホテルとしても、日本国籍のホテルスタッフとしても、同アワードの受賞は初となります。

「ホテルエンプロイー・オブ・ザ・イヤー 2021」の国内初受賞は、
杉本が1958年に当ホテル入社以来、ホテルの歴史とともに長きに渡りお客様に寄り添い、おもてなしに尽力していること、
当ホテルを代表するカクテル「東京駅」をはじめ様々なカクテルを生み出したこと、
そして何よりも80歳の杉本が今もなお現役のバーテンダーとしてバーカウンターに立ち続け、
その姿勢が後輩スタッフへの刺激・学びにつながっていることが高く評価され、この度表彰されました。

この受賞を祝し日頃よりご愛顧くださっているお客様への感謝を込めて、
現在バー〈オーク〉の休業とともにお休みをいただいている杉本が
2月18日(木)より曜日・時間限定で、杉本がホテル休館前に勤めていたバー&カフェ〈カメリア〉の
バーカウンターに立ち、シェーカーを振ります。

東京ステーションホテルは、東京の中心地・東京駅丸の内駅舎の中に位置するホテルとして、
お客様に記憶に残るひとときをお過ごしいただけるよう、今後もおもてなしの向上に努めてまいります。

●杉本の勤務
【期間】毎週月・木曜日(2月18日(木)から当面の間 )
【場所】バー&カフェ〈カメリア〉
【時間】17:00~20:00(19:00 L.O.)
※いずれも今後の状況により変更になる場合がございます。

フォーブス・トラベルガイドの発表につきましてはこちらから

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