次の100年を見据えて
東京駅丸の内駅舎は1914年の開業以来、時代の変化とともにさまざまな役割を担いながら使い続けられてきました。戦災を経て一度その一部が失われたあとも、壊して新しくするのではなく、創建当時の姿へと復原し、駅、ホテル、美術館として日々多くの人々を迎えています。昔からあるものを大切に使い続け、まさにサステナブルの象徴ともいえます。東京ステーションホテルは、そんな東京駅丸の内駅舎のなかにあるホテルとして、次の100年を見据え、環境や社会との関わりを大切に、さまざまな取り組みを行っています。












