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Christmas Charity Ornament 2026

クリスマスに、森の未来につながる活動を

クリスマスチャリティーの受付は、12/1(火)8:00 amから

〈自然〉と喜びを分かち合う
クリスマスチャリティー

2015年から続く東京ステーションホテルのチャリティー活動が今年も始まります。寄付により「森をつくる」この活動は、今年で12年目。駅舎の全長335メートルにちなみ、苗木335本分の寄付を集めることが私たちの目標です。昨年はこの目標を大きく上回る601,079円、苗木430本分に相当する過去最高額が集まりました。この寄付金は全額、〈東京ステーションホテルの森〉をサポートする一般社団法人more treesへ寄付し、森を育む活動に役立てていただきます。

〈from TOKYO for the FOREST〉
東京ステーションホテルの森を、オーナメントに!

1,000円以上のご寄付へのお礼としてお渡しする、毎年デザインが変わるオリジナルオーナメント。今年は春に岩手県大船渡市でスタートした〈東京ステーションホテルの森〉のスローガン「from TOKYO for the FOREST」のロゴをデザインしました。多様な生き物が共存する、豊かな森を描いています。このオーナメントをきっかけに、森づくりの活動にも関心を寄せていただけたら…、そんな思いも込めています。

つくること、つかうことも
今のわたしたちにできること

オーナメントには、森林の手入れから生まれる間伐材を活用しています。森を健やかに保つための手入れと、木を生かしたものづくり。こうした取り組みが、木にまつわる産業を支えることにもつながります。
ツリーに飾ってクリスマスを楽しんだあとは、アロマウッドやコースターとしても使えるので、季節が過ぎても暮らしのなかで木のぬくもりを感じてください。ご自身用にはもちろん、プレゼントとしてもおすすめです。

コレクションも楽しいオーナメント

これまでクリスマスツリーやリース、雪だるまなど、毎年異なるモチーフで製作してきました。クリスマスらしいデザインは、ご自宅のどこに飾っても季節を感じられると大好評。年ごとに少しずつ表情が異なるオーナメントを、ぜひ写真で振り返ってみてください。

その年ならではのデザインも

歴代のオーナメントには、その年のホテルの出来事や思い出にちなんだデザインも。たとえば2023年は、英国ブランド「グローブ・トロッター」とのオリジナルスーツケースの販売や、コラボレーションアフタヌーンティーを開催したことから、スーツケースをモチーフに。そして2025年は、開業110周年を記念し、ホテルや東京駅の意匠にも用いられているクレマチスのデザインに。「旅人の喜び」という花言葉を持ち、旅の拠点である「東京駅の中にあるホテル」にふさわしいモチーフです。
オーナメントの裏面には、製作した年が刻まれています。デザインに込められたエピソードを知ると、ひとつひとつがまた違って見えてくるかもしれません。

これまでのオーナメント

 


ひとつの行動が集まって、大きな力に

一人ひとりの小さな行動も、集まれば大きな力になります。森はたくさんの生き物のすみかであり、海や私たちの暮らしにもつながる大切な存在。そして豊かな森をつくるためには、植樹だけでなく継続的な手入れも欠かせません。クリスマスオーナメントを手にする喜びが、森を思うきっかけになることを願って。未来のためのご支援をお待ちしています。

 

 ひと足早くご寄付いただける方には

11/11(水)~1/11(月)の期間、東京ステーションホテルの森へご寄付いただいた方には「from TOKYO for the FOREST」のロゴ入りステッカー(数量限定)をプレゼント。ぜひこの機会にお気軽にホテルのSDGs活動にご参加ください。